数日前、いつものようにバスに乗って窓の外を眺めていたら、民家の庭に大きなひまわりを見かけた。
二階建ての家の二階に届きそうなくらい、まっすぐに伸びていた。
その先には、大輪のひまわりの花が咲いていて、見ていてとても懐かしくなった。
子どもの頃に見ていたひまわりは、自分よりも大きく、黄色い大輪の花を咲かせていた。
花の終わりにタネを取ったり、自由研究のようにいろいろ調べたりした。
最近は、大きなひまわりを見かけることはあまりなくなり、お花屋さんでも部屋に飾れるような、小さめの花をつけたひまわりを見かけるようになった。
それはそれで綺麗だし、とてもかわいい。
あの頃、夏の定番だった大きく育ったひまわり。
お日様に向かってまっすぐに伸びて、花を咲かせたひまわりを見て、元気をもらえたひとときだった。


コメント