先日、雨の公園で咲いていた花を調べたときにも使ったGoogleレンズ。
とても便利だ、というより、すごい。
調べたいのものや、わからないものをこのレンズでパシャッと撮ると、すぐに候補が出てくる。
情報量が多いので、ときどき似たものまで表示されることはあるが、ほとんどの場合、知りたいことは分かる。
正式な名前が分かれば、あらためてそのキーワードでGoogle検索をすれば、もっと深く知ることもできる。
私が幼い頃は、花の名前を調べるにも、記憶を頼りにするか、写真を撮って、現像が上がるのを待ってから図鑑で探すしかなかった。
それが、昭和、平成を経て、今では知りたいことをその場でパッと調べられる。
すごい進化だと、あらためて思う。
一つ一つを図鑑で探していたあの時代。
今思えば時間はかかったけれど、これかな?こっちかな?と家族と一緒に図鑑のページをめくっていた時間も楽しかった。
タイパが注目される今だからこそ、こういうやり取りでしか味わえない会話もあったのだなと、ふと感じた。
『追記』
便利になった令和の時代。私も最新のMacBook Airを相棒に、こうしてブログで言葉を繋いでいます。
実はこの『Sunny-Walk』も、今週の土曜日(7月11日)にいよいよ100記事目の節目を迎えることになりました。
記念になる土曜日には、どんな記事を書こうか、今まさに思案中です。

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