夏が終わり始めた

日記

通勤の帰り道、いつものようにバスを待っていたとき、ふと思った。
日が短くなったと。

バス停に着く頃はまだ明るい。けれど、ベンチに座ってバスを待っているうちに、あたりは少しずずつ暗くなっていく。
バスが家の近くに着く頃には、ほぼ夜になっている。

夏が始まった頃は、家に着く時間になっても西日がガンガン差していた。
夕方なのに、思わず日傘を差したことも何度かあった。
それなのに、お盆を過ぎた頃から、少しずつ秋に近づいてきたように感じる。

今日、近くの公園を通った。
大きなイチョウの木も、モミジの木も、まだ青々としていた。
そのそばでは『カナカナカナ・・・』とヒグラシが鳴いていた。
まだ30℃を超える日もある。それでも少しずつ秋が近づいているのだと感じる。

4月から始めたブログも、春と夏、ふたつの季節を駆け抜けてきた。
読んでくださる方がいることが、とても励みになっている。

今日、累計PVは2,760になった。
このイチョウやモミジの木が色づいた頃、またその様子をここで書こうと思う。

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