横断歩道で見かけた思いやり

日記

通勤途中の暑い日差しの中、バスの中からベストを着たボランティアさんを見かけた。
小学校の目の前の横断歩道のそばで、旗を持って通学する子供たちを誘導していた。

この通りは、国道よりは交通量が少ないが、それでも朝夕の通勤時間は車の量もそれなりに多い。

バズの中から見ていると、信号の点滅で急ごうとする子供たちを、旗を振って止め、そばにある店舗の日陰に誘導していた。

暑い中、ボタンティアをしてくださっているだけでも頭が下がるのに、日陰に誘導するなんて、なかなかできることではない。

子供世代には、なかなかr伝わらないかもしれないが、こんな方々の配慮の中で生活していることも、忘れてはならないと感じた。

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