初詣といえば、我が家ではずっと川崎大師だった。
年が明けて1月4日頃、家族4人で電車に揺られ、片道1時間ほどかけて参拝に行った。
大混雑の中、仲見世通りに入ると、威勢のいい、トントン、トントンと
飴を切る音が聞こえてきて、あーやっと着いたんだなと実感した。お参りの後、おみくじを引いたり、屋台で焼きそばやたこ焼きを買って、お年玉で弟とくじ引きをするのも楽しかった。
今日の川崎大師は人もまばら。最近は、飴職人のトントンもスピーカーから聞こえてきたりする。母も高齢になり、最近は混雑を避けて春先に初詣することにしている。
母を見て思った。あと何回一緒に来れるだろうか。
川崎大師に行ってきました!
日記

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