断捨離をして思うこと

日記

以前から始めた断捨離。
大切にしまっておいた家族の思い出も品を見つける嬉しい発見もあったが、その一方で、なんでこんなものを置いていたんだろうと思うものもたくさんある。

どこからかもらった固形ソープのセット、結婚式の引き出物らしき大皿のセット、
ガーゼのしっかりした肌掛け。

いつか使おうと思っていたはずなのに、使わず、どんどん押し入れやクローゼットの奥に追いやられていた。

固形石鹸は香りも飛んでしまい、泡立ちもいまひとつ。
ガーゼの肌かけは、軽い布団に慣れた今では、とても重く感じる。

結局、使いきれず処分することになった。

必要な物や量がわかってきた、断捨離生活。
それでも、押し入れの天袋の奥には、まだ少し物が残っている。

手が届かなかったのは、物を捨てる覚悟。

なかなか捨てられない気持ちも、少しずつ整理していきたい。

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