美味しかった神戸牛のステーキと、Hotto Mottoフィールド神戸【前編】

日記

以前から行ってみたかった神戸。
今回は神戸周辺と、Hotto Mottoフィールド神戸を訪れた旅日記だ。

8月のある晴れた日、新幹線で新神戸駅に到着した。
11時過ぎだったので、さっそくお昼に神戸牛のステーキを食べることにした。

日差しが照りつける中、美味しいステーキのお店を探して、駅周辺をぶらぶら歩いた。
そして、駅から少し歩いた商店街の裏にあるお店に入った。

平日だったが、ちょうどお昼時。旅行に来ている外国人や地元の人たちで、店内はかなり混んでいた。店員さんが、注文を聞きに来たので、ランチセットを注文した。

すると、『こちらは神戸牛ではありません』と、一言。
せっかく神戸に来たのだからと、少し高めの神戸牛のランチセットを注文することにした。

鉄板のあるカウンター席に座り、焼き上がるまで、しばし見学。
長めのコック帽をかぶったお兄さんが、まず牛脂で、キャベツやもやし、ピーマンをなどをさっと炒め、それをお皿に盛りつける。

そして、いよいよステーキを焼いていく。
慣れた手つきでお肉を焼き始め、焼き加減を見計らいながら、スーッとナイフを入れていく。

漂ってくるいい匂い。
目の前で焼き上がっていくステーキ。楽しみでたまらなかった。

『いただきます!』
その場でお皿にのせてくれたステーキは、本当に美味しかった。

それから、Hotto Mottoフィールドへ向かう前に、荷物を置くため、宿泊先のホテルオークラ神戸へ向かった。

ホテルオークラ神戸は、以前から憧れていて、一度は宿泊してみたいと思っていたホテルで、泊まれることも、今回の旅の楽しみの一つだった。

ホテルは神戸港に近く、新神戸駅からは少し離れている。
そこで、ホテルのシャトルバスが出ている三宮駅に向かうことにした。
神戸には、新幹線が停車する新神戸駅のほかに、三宮駅や神戸駅もある。初めて訪れた私は少し混乱した。

ホテルに到着し、荷物を置いた。
高層階の部屋から見えた神戸港は、とてもきれいだった。
港を行き交う船や、遠くまで広がる景色を眺めていると、神戸に来たことを実感した。

その後、Hotto Mottohフィールドへ向かうため、再びシャトルバスに乗って神戸駅に向かった。
夕方、試合開始の1時間ほど前に球場へ到着した。

オリックスのユニフォームを着たファンが、次々と現れる。そして、球場はあっという間に満席になった。試合観戦は楽しかったが、時間の都合で、試合を最後まで観ることはできなかった。

球場からホテルに戻り、ロビーから外を眺めると、ライトアップされたポートタワーが見えた。
夜空に見えるポートタワーは幻想的で、とてもきれいだった。
野球観戦を終えたあとに見たその景色は、今回の旅の中でも特に印象に残った。

美味しい神戸牛を食べ、憧れのホテルに泊まり、神戸港の景色、夜のポートタワーを眺め、Hotto Mottoフィールド神戸も満喫した一日だった。

〜次回は、楽しみにしていた『老祥記の豚まん』と神戸街歩きについて書きます。

神戸の旅・後編はこちら

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